有機農業の新ビジネスモデル、畑の中のレストラン 

芝川に移住し、農業を始めて約10年になります。農業にのめりこむうちに、自分の野菜をこんな風に食べてもらいたいという気持ちが湧いてきて、惣菜デリ「ビオデリ」を開いたのが2年前。そしてこの度、同じ芝川に1000坪の土地を取得して、レストランビオスを始めました。このレストランは「中山間地に置ける有機農業の新しいビジネスモデルを作る」というミッションのもとにスタートし、その核となる事業です。1000坪の敷地には、畑やバイオトイレ、太陽光発電パネル(屋上)があり、これからバイオマス利用の床暖房やビオトープ、鶏舎なども作っていく予定です。
もともとパリや東京で長くサービスの仕事に従事してきた私にとって、自分の作った野菜を自分のエスプリで食べていただける「畑の中のレストラン」には大きな夢がありました。その夢と、農業をやってきたからこその出会いや繋がりで実現したレストランビオス。この地の恵みを大いに活かしながら、農に関わる人、農産物も含めて共に育っていけたらと思っています。
レストランビオス
0544-67-0095(水曜日定休)

ビオファームまつき 松木一浩さん
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